​プロフィール

万代恵子 (まんだい けいこ)

神奈川県逗子市生まれ、広島市出身。

フルートを12歳より始める。

国立音楽大学卒業後、ドイツ、ザールランド州立音楽大学に入学、

その後移籍しベルリン芸術大学卒業。

ベルリン芸術大学室内楽コンクール特別賞を受賞

2003年韓国トンヨンにて国際イサン・ユン音楽フェスティバルに招待され出演。

ドイツ各地のオーケストラで、また現代音楽やアンサンブルなど演奏活動、録音を行う。

 

2002年よりニーダーザクセン州立劇場のフルート、ピッコロ奏者として在籍、

ヒルデスハイム大学、ヒルデスハイム音楽学校フルート講師。

2010年8月、15年のドイツ音楽生活にピリオードを打ち帰国。

 

2011年よりエリザベト音楽大学非常勤講師、フルートコンコード広島団員。

中国フルート友の会役員、日本フルート協会代議委員。

 

2017年4月よりエリザベト音楽大学専任講師に就任。

数々の演奏活動、後進の育成、またレッスン通訳などの音楽活動に力を注いでいる。

これまでにフルートを玉木祥子、土居晃、西田直孝、大友太郎、故木下芳丸、ロスヴィタ・シュテーゲ、故カールハインツ・ツェラー、ピッコロをクリスチャーネ・ヘルマン、器楽音楽教育をアンネッテ・フォン・シュタッケルベルクの各氏に師事。

オーレル・ニコレ、ミヒャエル・マルティン・コフラーの各氏のマスタークラスを修める。